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昼夜の逆転・夜鳴き |
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昼と夜が逆転している場合は、昼間あまり寝かさずに遊んだりかまったりするとよいでしょう。もしくはサークルのようなものを作って、その中で回るようにすると疲れてしまうため、夜にはよく眠り、夜鳴き防止にもなります。昼夜の逆転に対しては日中に十分な日光浴をさせ、体内時間を元に戻すのもいいでしょう。ただし、真夏の日中に外での時間が長くなると熱中症になる恐れもあるため避けましょう。 |
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歩き回って壁に頭をぶつける |
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お風呂マットをつなげ合わせて円形のサークルを作ります。するとその中をグルグルと歩きつづけるので部屋中を徘徊することもありません。また小型犬の場合は子供用のビニールプールをサークル代わりにするのもいいでしょう。 |
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排便・排尿の問題 |
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もし、排便排尿を我慢できない状態になったら、汚れても簡単に掃除できるように工夫することが大切です。カーペットを敷いた部屋よりもフローリングの部屋のほうが掃除しやすいでしょう。
また、しっぽにあたる部分を切り取れば人間用のオムツも適用できます。動物用より断然費用がかかりません。その際には頻繁に交換し、蒸れたり汚れたりして皮膚病を起こさないように注意しましょう。 |
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寝たきりになる |
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寝たきりになると床ずれができてしまうことが多くなります。そのため、梱包用のエアシート(プチプチシート)を活用しましょう。クッション性があるので寝床に重ねて敷くと床ずれを軽減できます。ビニールなので防水性もあり水洗いもできます。 |
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精神的な異常 |
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できる限り環境を変えないようにし、安心感を与えましょう。老犬になると足腰が弱ってくるため散歩も控えがちになりますが、犬にとって散歩は大きな楽しみの一つです。外の空気に触れることは気分転換やよい刺激にもなるため、体に影響を与えない程度にできる限り行うようにしましょう。
自宅ではスキンシップをとりましょう。飼い主さんの愛情がこもったふれあいこそ、最良の生きる刺激であり幸せなのです。
また、痴呆症に対する対処は1日だけではなくその後も毎日続くものです。飼主さんが1人で抱え込むと負担が大きすぎ、八方ふさがりになってしまうこともあるかもしれません。特に大型犬の場合では飼主さんの体力も消耗してしまうでしょう。家族みんなで協力したり、動物病院など悩みを聞いてくれる相談窓口を見つけておきましょう。 |